養牛・肥育管理ソフト「牛活くん」

牛活くんは養牛の肥育生産に関する情報を管理・分析するためのデータベースソフトです。入力された生産情報は牛活くんに蓄積され、必要に応じて役立つ資料を出力します。例えば・・・

◎生年月、種別、雌雄別の頭数を一覧表に出力します
在庫牛の生年月別頭数をもとに、仕入れや出荷予定を計画します。
◎決算時(棚卸し)や毎月の在庫・出荷状況が、簡単に集計把握できます。
法人化を検討されている方も多いと思いますが、決算期には必ず棚卸し(在庫状況など)作業をしなければなりません。「牛活くん」なら、いつでも簡単に、在庫・出荷・死亡状況(頭数や各金額)が集計できます。
◎「生産情報公表牛肉の日本農林規格」認定のために
個体識別番号や出生年月日、雌雄、種別、飼料・医薬品の名称などの生産情報を3年間保管しなければならない、という条件があります。生産行程管理者の認定を受けるかどうかは別として、将来を見据えて準備しておくことが大切です。
◎治療薬のポジティブリスト制度への対応
効果的な処方や治療薬の投与期間の確認など、生産の適正化・効率化に寄与します。

養牛の肥育生産は導入から出荷までのサイクルが長いため手法が経験的・感覚的になってしまいがちですが、今まで培われてきた生産ノウハウを次の世代へ受け継いでいくには、確かなデータとして残しておくのが一番です。

養牛・肥育生産情報を牛活くんでデータとして管理し、それらから裏付けのある最適な経営や生産方法を見い出しましょう。

牛活くんの特徴

牛活くんメニュー画面

シンプルで直感的にわかりやすい操作画面です。パソコンは苦手という方も安心して使えるように、表示文字は大きく、キーボードからの文字入力は少なくしました。(右の画像をクリックすると拡大表示します)

エクセル、テキスト、CSV形式などのデータが扱えますので、今あるデータが生かせます。逆に他のソフトへのデータの流用も可能です。

簡単操作で便利なグラフや肥育補助資料が現れます。

個体識別番号と各牧場固有の管理番号の両方で、同時に管理できます。

収支管理ソフトについて

簡単操作の収支管理ソフト\18,000(税別)を新発売。「牛活くん」を新規購入の方には、無償でプレゼント。

入金データと出金データを科目ごとに入力すれば、月単位で自動集計し、各月の収支が把握できます。

月毎の在庫頭数を入力すれば、1頭当たりの大まかな原価(経費)を計算します。また、期間(例えば、導入年月と出荷予定年月)を指定すれば、その牛クンの毎月の原価(経費)を合計します。

そして、導入時の仕入れ金額を足せば本来の原価となり、販売時の参考金額になります。

価格とダウンロード、お問い合わせについて

養牛・肥育管理ソフト「牛活くん」の価格は\148,000(税別)です。別途、FileMaker Pro(税別\38,000)が必要です。

誠に勝手ながら、販売地域は訪問サポートが可能な四国内に限定しております。

実際に購入する前に機能を確認したい、という方のために使用期限制限のある体験版をご用意しました。体験版は、約40MBとファイルサイズが大きいので、別途お送り致します。

牛活くんパンフレット(PDF形式)

牛活くんに関するご質問や体験版のご依頼は、パンフレットに必要事項をご記入の上、FAXいただくか、このメールフォームからお問い合わせください。

お問い合わせは・・・
株式会社ケイツウ連絡先